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Mont Analogue HPに★先生からメッセージが届きました(#950) 

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ヘルシンキ、フィンランド
ヘルシンキ、フィンランド

★このHPの基本方針★

 

★卒ぜみ有志のたちあげた「巖谷國士をめぐるHP Mont★Analogue」

★イヴェント、新刊案内、展覧会情報などなど

シュルレアリスムとメルヘン、

芸術から世界の町や庭園、うまいもの……までいろいろ

 

★《Mont Analogue》とは「類推の山」の意味で

 René Daumal(ルネ・ドーマル)の小説のタイトルに由来します

 

récit véridique

非ユークリッド的にして、真実を物語る……(『類推の山』より)

★最新情報★

巖谷國士★講演・トークイヴェント・展覧会情報など

巖谷國士★新ぜみ

第2回新★ぜみと第25回夕食会が、10月7日(日)に開催されました。

★先生のご講義の様子や聴講された皆さんからの感想などは以下を参照

 →みんなの★Blogs 書きこみ★ゲストBook

(第3回新★ぜみは来年1月6日(日)を予定しています。詳細は追ってお知らせします)

  

巖谷國士★連載エッセー

「素晴らしい北海道」(広報誌「開発こうほう」所収)

 第1回 札幌 3つの庭園を歩く

 第2回 小樽 失われた故郷のように

 第3回 ニセコ「日本と思えない」ところ

 第4回 室蘭 色・形・記憶の不思議

 

巖谷國士★編 

解説つきリスト・目録『絵本とメルヘン~明治学院大学図書館貴重書コレクション』

 

巖谷國士★講演情報

2018年10月13日(土)17:00〜

大月雄二郎「倫理学」展@恵比寿リブレリーシス

対談:「オブジェの倫理学」

 

 

2018年9月8日(土)17:00~

講演:「ミラージュを語る」

 展覧会:「蜃気楼  美蕾樹を支えた作家たち シリーズ Ⅰ」@恵比寿のギャラリーMalle(まある)

 会期:2018年9月4日(火)~ 9月16日(日)

伝説の画廊・渋谷美蕾樹(ミラージュ)の女主人・生越燁子が、巖谷國士、桑原弘明、恒松正敏、松島智里、四谷シモンらの5人展を企画・再現。

 

2018年7月8日(日)15:00〜

平沢淑子追悼・回顧展「水の旅・絵の旅」@恵比寿リブレリーシス

講演:「ヨシコさんの思い出」

図録も出版されました☞『平沢淑子ーー絵の旅、水の旅』(LIBRAILIE 6 刊)

 

2018年5月26日(土)15:00〜

@小樽市立文学館

講演:「澁澤龍彦とは誰か」→ゲストブック#920へ

『澁澤龍彦論コレクション』全5巻完成記念

故人の自筆の手紙や筆談メモ、ポスターなどを1日展示

 

2018年2月2日(金)19:00〜

@京都・書店恵文社一乗寺店

講演:「今こそ澁澤龍彦を読み、語る」

 

2018年1月16日(火)19:00〜

@神田・東京堂書店

対談:「澁澤龍彦の宇宙を新たにひらく」

『澁澤龍彦論コレクション』出版記念に際して、安藤礼二氏とトークショー

 

2018年1月7日(日)17:00〜

@銀座・森岡書店

講演:「澁澤龍彦の思い出」

出版記念展:「澁澤龍彦論コレクション」

銀座・森岡書店にて★写真展を開催。2018年1月4日(木)〜11日(木)

「新★ぜみ」のご案内

「新★ぜみ」のご報告はこちらから

★先生の北海道での講演録はゲストブック#916, 917にも

 

巖谷國士先生は、2011年に定年退職されてからも、さまざまな著書や講演、展覧会監修やみずからの個展などをつうじて、私たちに多様な視点を示しつづけてくださっています。毎週水曜にも非常勤で大学院の「★ぜみ」などを続けてこられましたが、この3月にそれも定年となり、大学を去られました。

 

ところでこのサイト、モン・アナログ Mont★Analogue は、2011年1月におこなわれた巖谷先生の最終講義「なぜここにいるのか?」から自発的に生まれ、そこに集う不特定多数のメンバーたちが、おのおの自由に書き込むことで成立しています。サイトに限らず、さまざまな分野で(アナログ式の)活動をおこなう人々が、ひとことでいうと巖谷國士の生き方や、その著作や写真や旅や遊びや講演などに惹かれつつ、同調も忖度も拘束もない「共通の場所」になろうとしてきた、流動的で超現実的な集合体、をかたちづくっているともいえるでしょう。同時に、かつてルネ・ドーマルの未完の小説『類推の山』にかいま見たような、実在する不可視の山をめざして旅するグループのイメージも加わっているかもしれません。

 

ともあれ今回、そのモン・アナログの有志たちが発起人となり、巖谷先生のご快諾もあって、あらたに「新★ぜみ」を始動させることといたしました。その「新★ぜみ」第1回目は、以下のような内容で試みられます。

 

■第1回「新★ぜみ」のご案内

明治学院大学白金校舎内某所(大学の事情で非公開ですが、参加希望者には通知しています)をお借りして、2時間半ほど、巖谷先生のお話を伺います。今回のテーマは、すでに要望のあった「北海道の都市と庭園」「フランスの絵本」「高輪の少年時代」などが中心になるでしょう。

 

 ◆日時:6月2日15時~18時(途中休憩あり)

 ◆場所:明治学院大学白金校舎内某所:非公開

 

■第23回最終講義★夕食会のご案内

上記「第1回新★ぜみ」のあと、目黒で夕食会を開催。 

 

***

 

今後も、新★ぜみの第2回以降が設定されますよう、私たち事務局が事前の準備を進め、ひきつづき新たな企画をご案内さしあげてゆく所存です。本サイトや事務局から送られる今後の案内などをご注視いだきたく、お願い申しあげる次第です。

Mont★Analogue 有志・事務局より

『澁澤龍彥論コレクション』全5巻、勉誠出版|内容見本
『澁澤龍彥論コレクション』全5巻、勉誠出版|内容見本

澁澤龍彥という希有の著述家・人物の全貌を、巖谷國士という希有の著述家・人物が、長年の交友と解読を通して、ここに蘇らせる。

201710月~勉誠出版より刊行)

 

巖谷國士著|澁澤龍彥論コレクション 

全5冊セット本体17,800円(+税)

『澁澤龍彥論コレクションⅠ』本体3,200(+税)

『澁澤龍彥論コレクションⅡ本体3,200(+税)

澁澤龍彥論コレクションⅢ』本体3,800(+税)

澁澤龍彥論コレクションⅣ』本体3,800(+税)

澁澤龍彥論コレクションⅤ』本体3,800(+税)

 

☟購入希望者は勉誠出版までご連絡ください。

内容見本【表】 ダウンロードはこちら。
【推薦文】[五十音順]安藤礼二氏、澁澤龍子氏、谷川晃一氏、平出隆氏、ヤマザキマリ氏、四方田犬彦氏|刊行にあたって 澁澤龍彥を知る最良の書
『澁澤龍彦論コレクション』内容見本_表.jpg
JPEGファイル 1.5 MB
内容見本【裏】 ダウンロードはこちら。
澁澤龍彥コレクション目次|本コレクションの内容と特色|(本コレクション第Ⅰ巻「略伝と回想」より)|故・松山俊太郎氏〔澁澤・巖谷評〕
『澁澤龍彦論コレクション』内容見本_裏.jpg
JPEGファイル 1.6 MB

~2017年★講演情報~

2017年12月23日(土)@渋谷・イメージフォーラム

ブニュエル映画「皆殺しの天使」を鑑賞後、四方田犬彦氏とトークショー(終了しました)

 

2017年12月2日(土)14:00 ~ @明治学院大学白金キャンパス  アートホール

演題:「絵本とメルヘン」(終了しました)

会場:明治学院大学白金キャンパス|アートホール(パレットゾーン白金2F)

主催:絵本学会 後援:明治学院大学図書館

2017年10月21日(土)14:00〜@世田谷文学館1階文学サロン in 芦花公園

「澁澤龍彥 ドラコニアの地平」展(2017年10月7日〜12月17日開催

演題:「澁澤龍彥 文学の旅」

会場:世田谷文学館 

 

2017年2月4日(土)14:00〜@世田谷美術館講堂

演題:「澁澤龍彥の宇宙誌」

会場:世田谷美術館講堂@主催:世田谷文学館

 

上記2回の講演の筆記録が『澁澤龍彦の記録』(河出書房新社刊、世田谷文学館長・菅野昭正編、養老孟司、池内紀、中沢けい、酒井忠康による講演も併録)という本に入りました。

2017年9月9日(土)17:00〜@シス書店/リブレリーシス in 恵比寿

「澁澤龍彥没後30年」展 第二部「幻想美術館」(2017年9月9日〜10月22日開催

演題:「澁澤龍彥の美術世界」(終了しました) 

 

2017年9月4日(月)19:00〜@銀座ブロッサム「ミモザ」in 銀座

「合田佐和子 90度のまなざし」展(2017年9月4日〜10日開催

演題:「合田佐和子さんの思い出」(終了しました)

会場:銀座ブロッサム「ミモザ」 主催:銀座森岡書店

 

旅人類03「函館・青森あたり」

記事掲載:巖谷國士「函館、ノスタルジアとユーモア」/800円(税別)

ユリイカ4月臨時増刊号『縄文』

インタヴュー記事掲載:巖谷國士「森・旅・現代美術 シュルレアリスムと縄文」/1,900円(税別)

そのほか以下の2誌についても「いま購入しやすい★著書」から購入可能

→ 装苑5月号掲載 文/1960年代「アンダーグラウンド」とは何だったのか?

→ 現代詩手帖3月号掲載 鼎談/精神の逆流について

 

2017年5月13日(土)15:00〜@ギャルリー宮脇 in 京都

『新しい備前 伊勢﨑淳の陶芸』出版記念展

演題:「現代美術としての備前焼」

 

2017年4月15日(土)17:00〜@シス書店/リブレリーシス in 恵比寿

大月雄二郎「アカチバラチ」展(4月5日〜4月23日開催)

対談:巖谷國士×大月雄二郎

 

2017年2月18日(土)15:00〜@ヨコハマ創造都市センター

演題:「マン・レイ/オブジェ/シュルレアリスム」

会場:ヨコハマ創造都市センター@主催:軽井沢セゾン現代美術館

 

2017年1月29日(日)15:00〜@本屋B&B in 下北沢

演題:驚異の部屋(ヴンダーカマー)とシュルレアリスム」

対談:書肆ゲンシシャ主人・龍國竣氏

巖谷國士監修・著『新しい備前 伊勢﨑淳の陶芸』
巖谷國士監修・著『新しい備前 伊勢﨑淳の陶芸』

巖谷國士先生が長年の交友の果実として伊勢﨑淳氏の個人史を検証しつつ、その作品を現代美術として位置づけた画期的な評伝・写真集!

(2016年11月〜山陽新聞社より刊行)

 

「物質」「生命」「風土」「有為自然」の4章からくりひろげられる伊勢﨑淳の作品世界ーー旧作〜新作におよぶ多様なオブジェ、陶壁や窯、展示光景や備前の風景までーーあらゆる制作活動を網羅するだけでなく「伊勢﨑淳小伝」としても読める詳細な年譜と資料も充実!

 

巖谷國士監修・著『新しい備前 伊勢﨑淳の陶芸』本体価格:税込6,800円

 

☟ 購入ご希望者は、以下のチラシをダウンロードください。

出力した裏面申込書にご希望部数/ご連絡先を明記のうえ、郵便またはFAXにて山陽新聞社までお送りください。2冊まで送料無料です。

『〈遊ぶ〉シュルレアリスム』岡崎和郎作品も所収
『〈遊ぶ〉シュルレアリスム』岡崎和郎作品も所収

巖谷國士★監修協力&講演

 

岡崎和郎 Who's Who−見立ての手法 」

 〈第2会場

会期:2016年11月19日(土)~2017年1月15日(日)

場所:北九州市立美術館分館

 

巖谷國士★記念講演

日時:2016年12月25日(日)14:00〜

場所:北九州芸術劇場  中劇場(リヴァーウォーク北九州6F)

演題:「オブジェの不思議な世界 岡崎和郎とダダ・シュルレアリスム」(終了しました)

〈第1会場

会期:2016年9月7日~2016年10月30日@千葉市美術館

講演:「Who's 岡崎和郎―オブジェ・ダダ・シュルレアリスム」

10月1日(土)14:00〜千葉市美術館11階講堂にて(終了しました)

 

☜展覧会「岡崎和郎 WHO'S WHO」の図録には★先生が長篇の序文として「岡崎和郎―オブジェの不思議な世界」というエッセーを書きました。長く岡崎さんご自身から頼まれていたオブジェ論の一環をなすもので、ユリイカ別冊特集『ダダ・シュルレアリスムの21世紀』所収の対談「オブジェ・ダダ・シュルレアリスム」に対応しています。あわせてお読みください。

巖谷國士★トークイヴェント 

アンドレ・ブルトン生誕120年/没後50年記念「シュルレアリスムと絵画」

 

2016年11月19日(土)15:00〜@ギャルリー宮脇 in 京都

演題:「絵画とシュルレアリスム アンドレ・ブルトン再発見」(終了しました)

会場:ギャルリー宮脇、京都

 

2016年10月15日(土)17:00〜@LIBRAIRIE6 /シス書店

演題:「アンドレ・ブルトンとは誰か」(終了しました)

会場:LIBRAIRIE6/シス書店

★監修「旅と芸術」展が閉幕しました

『旅と芸術』(平凡社刊)
『旅と芸術』(平凡社刊)

巖谷國士監修・著『旅と芸術 発見・驚異・夢想』(税別 2300円)

 

旅を描き記録し表現した絵画・版画・写真・挿絵本を読みときながら

その魅力に迫る★古代から現代までーーステキな物語への誘い★

 

第1室/旅への誘い〜第2室/オリエントの魅惑〜第3室/自然・観光・鉄道〜第4室/世紀末のエグゾティスム〜第5室/空想の旅・超現実の旅〜第6室/旅行者の見た日本の自然〜★52のコラムと人名解説・索引★

 

「旅と芸術 発見・驚異・夢想 」

会期:2015年11月14日(土)~2016年1月31日(日)

場所:埼玉県立近代美術館(終了しました)

 

連続講演会:監修者が語る『旅と芸術 発見・驚異・夢想』

12月6日 15:00-16:30「発見と驚異ー太古からロマン派の時代まで」
12月12日  15:00-16:30「夢想と冒険ー19世紀からシュルレアリスムの時代まで」

 

巖谷國士著『旅と芸術 発見・驚異・夢想』★刊行記念
旅、外に向う心
日時:2016年1月11日(月・祝) 15:00~17:00
場所:本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
(終了しました)

 

旅への誘い〜文学・美術・自然〜

日時:2016年5月8日(日)13:30〜15:00
主催:游文舎 文学と美術のライブラリー ブログ(1,2とつづきます)←こちらをクリック

場所:柏崎市文化会館アルフォーレ・マルチホール(終了しました) 

 

旅への誘い〜観光・文化・自然〜

日時:2016年6月17日(金)15:00〜
主催札幌TKP D社(観光・地域政策セミナー)
(終了しました)

巖谷國士★演/写真展

「驚異の部屋・驚異の旅 ー写真・オブジェ・驚異ー」

日 時:2015年5月23日(土)16:00〜(終了しました)

 

「驚異の部屋・驚異の旅」ー巖谷國士 + 桑原弘明ー

会 期:2015年5月19日(火)〜5月30日(土)

場 所:銀座・スパンアートギャラリー

ルネ・ドーマル著/巖谷國士訳・解説/建石修志画による絵本『空虚人(うつろびと)と苦薔薇(にがばら)の物語』が風濤社から刊行されました!

 

巖谷國士★トークショー

ルネ・ドーマル『空虚人と苦薔薇の物語』(風濤社)刊行記念 

『類推の山』の話中話、世にも不思議な物語

日 時:2014年11月25日(火)19:00〜20:00(開場18:30)

場 所:東京堂神田神保町店6階 東京堂ホール

 

このサイト名の由来となった『類推の山(Le Mont Analogue)』のなかに登場するすばらしい話中話、たまらなく美しいメルヘン! ★先生が『類推の山』について講演をするのははじめてのことでした。

 

巖谷國士★講演

自然・災害・ユートピアー手塚治虫から岡崎和郎まで

日 時:2015年6月13日(土)14:00〜15:30

場 所:芦屋山村サロン JR芦屋駅北側すぐ「ラポルテ本館3階」

 

巖谷國士★講演

澁澤龍彦—小説の宇宙

日 時:2015年4月25日(土)14:00〜15:30 

場 所:しいのき迎賓館2F ガーデンルーム 主 催:泉鏡花記念館 

 

巖谷國士★講演

アール・ブリュットとシュルレアリスム 〈境界〉のない世界へ

日 時:2015年4月26日(日)15:00〜16:30

場 所:ギャルリー宮脇 京都市中京区寺町通二条上ル東側

 

巖谷國士★講演

ヴィーナスは裸にされて、さえも

日 時:2015年1月18日(日)14:00〜16:30

場 所:カスヤの森現代美術館   神奈川県横須賀市平作7-12-13   

 

巖谷國士★講演

メルヘンの森 赤ずきん・狼・お菓子の家

日 時:2015年1月10日(土)15:00〜16:30

場 所:神奈川大学横浜キャンパス 3号館3階306講堂

 

巖谷國士★シンポジウム

おとぎ話とアート

日 時:2014年11月28日(金)18:30〜20:30

場 所:日比谷図書文化館地下1階日比谷コンベンションホール

 

巖谷國士★講演

花と木とお菓子のクリスマス ロビニエの植物誌 第5回

日 時:2014年12月6日(土)15:00〜16:30

場 所:ロビニエ◇花のギャラリー

 

巖谷國士★講演 2014年10月4日(土)15:00〜@板橋区立美術館

種村季弘のマニエリスム 迷宮としての書物(終了しました)

「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」展 会期:2014年9月6日〜10月19日

 

巖谷國士★講演 2014年9月6日(土)13:30〜@県立神奈川近代文学館

絵本のシュルレアリスム―チコと瀧口修造(終了しました)

会 場:県立神奈川近代文学館 展示館ホール

「なかえよしを+上野紀子の100冊の絵本」展 〜ねずみくん40周年〜 会期:2014年8月2日〜9月28日

 

過去の講演録は「みんなの★Blogs」に掲載しています。

『幻想植物園 花と木の話』(PHP出版)
『幻想植物園 花と木の話』(PHP出版)

『幻想植物園 花と木の話』刊行★記念講演〜

 

2014年4月19日(土)15:00〜@下北沢 本屋B&B

私の植物誌〜シュルレアリスムの視点

会 場:本屋B&B 世田谷区北沢

 

2014年5月18日(日)15:00〜16:30@吉祥寺 ロビニエ

花と木のノスタルジア ロビニエの植物誌 第4回

会 場:ロビニエ◇花のギャラリー 武蔵野市吉祥寺

 

2014年5月23日(金)19:00〜@京都 恵文社一乗寺店

花と木のシュルレアリスム

会 場:恵文社一乗寺店 京都市左京区一乗寺

 

2014年5月24日(土)15:00〜@京都 ギャルリー宮脇

庭園とは何か シュルレアリスムの視点

会 場:ギャルリー宮脇 京都市中京区寺町通

巖谷國士★京都インタヴュー記事
5月の京都訪問時のインタヴューが掲載記事となりました。
京都いろいろ★かたり0719.jpg
JPEGファイル 701.5 KB

★ 監修「〈遊ぶ〉シュルレアリスム」展が閉幕しました

〈遊ぶ〉シュルレアリスム
〈遊ぶ〉シュルレアリスム

巖谷國士著『〈遊ぶ〉シュルレアリスム』(平凡社コロナブックス)

 

表紙の作品はマン・レイのオブジェ《マン・レイ(手・光線)》。

カヴァーをめくると、そこにも手!

さらに扉にはシュルレアリストたちの作ったトランプカード!

本書にはシュルレアリストたちの手による

美しいブリコラージュ作品が数多く250点以上ならんでいます。

☞ カラー図版多数、登場作家47人、作品図版250点、人名解説・索引つき

シュルレアリスムの美術をこの1冊で理解できちゃいそうです!

★ 監修「森と芸術」展が閉幕しました

『森と芸術』
『森と芸術』

 巖谷國士 監修・著『森と芸術』(平凡社刊、2500円)  

 

 神話とメルヘン、風景画とアールヌーヴォー、

 庭園とシュルレアリスム、岡本太郎とアニメーション背景画……

 さまざまなアートの〈森〉へ誘い、21世紀に贈るすてきな本=図録

 

北海道新聞に★先生の展覧会への案内文が3日間にわたり掲載されました!

「展覧会「森と芸術」だより」からDownloadできます。

 

★ IOC(インターナショナルオリーブカウンシル)インタヴュー記事

★先生がIOCのホームページにある「著名人からのインタビュー第9回」に掲載されました。

記事はコチラ→ IOC日本キャンペーンサイト Believe in Olive Oil

★ 唐組紅テント「紙芝居の絵の町で」パンフレット

あらすじ/★逢魔が時のために.png
PNGファイル 1.3 MB

★ 執筆文のいくつかをこのHP上に掲載しています

Mont Analogue ★ぜみ読者のご希望にこたえ、★先生の執筆された記事をUPしています。★執筆記事をUP★

☞ 雑誌『PHPスペシャル』に連載していた「花と樹の話ー私の博物誌ー」は2014年単行本化されました

★ インタビュー記事(インターネット雑誌 )をリンクしました

  コイトゥス再考 #18巖谷國士 Kunio Iwaya 血と薔薇の時代

  コアマガジンVOBOによる、テーマは〈血と薔薇の時代〉